ゆーちゅうぶの影響力が日本にも及んでいる。
英語版のみのサービスでありながら
月間200万人のユーザーがアクセスし
平均利用時間では米国を抜いて
トップとなるなど、世界でも類を見ない
熱狂ぶりとのことです。
そして、最近もっとも衝撃的だったのが
ゆーちゅうぶのグーグルによる買収劇。
インターネットのブロードバンドサービスが普及したおかげで
誰もが簡単に動画を投稿出来る環境が整った。
誰もが自分の作品を発表し、自分の意見を主張し
それを誰もが自由に見ることができるようになった。
映像の送り手と受け手の関係もテレビのような一方通行ではなく
映像を通じた双方向コミュニケーションも実現している。
原則的に自分が成仏するまで、いや自分がこの世の中にいなくても
自分の作品やコメントは限りなくネット上に残る。
これは、もはや未来のテレビといっても過言ではない。
動画コンテンツの持つパワーは、とどまるところを知らない。
そこにはインターネットビジネスならではの不確実性もあるが
世界中がゆーちゅうぶの今後の行方を見極めようと、
注目しているのは間違いない。
これから、ゆーちゅうぶを軸に進行するさまざまな事件・事象を
追いかけていくとともに、この革命によってもたらされる新しい価値観を
みなさんと共有していきたいと考えています。

